テキストから動画、または開始画像から動画を選び、被写体の動作とカメラの動きを記述します。設定とクレジット見積もりを確認して生成してください。メール認証済みのアカウントと十分なクレジットが必要です。
何から作るか選ぶ
文章で場面を作るなら、テキストから動画を開きます。手持ちの画像から動画を始めたい場合は、画像から動画を選びます。
1枚の参照画像を使うモードは別の機能です。画像を場面の参考にしますが、その画像が最初のフレームになるとは限りません。
1つのショットを書く
被写体、動作、場所、1つのカメラの動きを記述します。「スケーターがかがみ、加速し、曲がる」のように動作の順番を明確にします。
被写体の動作とカメラの動きは分けて書きます。カメラが動くだけでは、被写体の動作にはなりません。最初は1つの場面に絞りましょう。
プロンプトと実際の動画例動画の形式を設定する
Seedance 2.5 を選び、長さを4〜30秒、解像度を480p・720p・1080pから指定します。音が必要な場合だけ音声を有効にします。
テキストと参照画像のモードでは縦横比を選べます。開始画像のモードは画像に応じて縦横比を調整します。構図を変えたい場合は先に画像をトリミングしてください。
動画の費用を知る見積もりを確認して生成する
ログインしてメール認証を済ませます。設定後に現在のクレジット見積もりを確認し、残高が足りていることを確かめます。
送信は1回で十分です。長さ、解像度、縦横比によって見積もりが変わるため、選択中の設定に表示された数値を確認してください。
確認してダウンロードする
作品一覧で進行状況を確認します。同じリクエストを再送する前に、現在の生成が終わるのを待ちます。
完成した動画を再生し、動作、カメラの軌道、細部を確認します。納得できたらMP4をダウンロード。プロンプトと設定を残しておくと、次は1項目ずつ変更して比較できます。
1枚の画像を動画にする
10 MB以下、縦横300〜6000ピクセルのJPG・PNG・WebPを1枚アップロードします。被写体が明瞭で、動く方向に余白のある画像がおすすめです。
画像に見えている内容をすべて繰り返すより、時間とともに何が変わるかを書きます。まずは1つの動作と1つのカメラ指示から。下のテンプレートを画像に合わせて書き換えてください。
画像から動画を作る英語テンプレート
角括弧の部分を画像に合わせて変更し、生成された動画を確認してから共有してください。
Use the uploaded image as the opening frame. [Subject] [one clear action, with a beginning and an end]. The camera [one movement or a fixed position]. [One environmental movement, if needed]. Keep the image’s visual style and lighting. Show one continuous shot.画像を動画にするよくある質問
画像は必須ですか?
いいえ。テキストから動画では文章をもとに場面を作れます。特定の画像から始めることが重要な場合に、画像から動画を使ってください。
動画の動きが少ないのはなぜですか?
プロンプトが映像スタイルやゆっくりしたカメラ移動だけでなく、被写体の動作も指定しているか確認してください。具体的な動詞と短い動作の流れを使いましょう。結果にはばらつきがあります。
無料で生成できますか?
生成にはクレジットを使います。送信前に残高と現在の見積もりを確認してください。